ちゃんとやっているのに、いつもまだ足りない気がする
Start here
はじめての方へ
このページでは、ドーナツメソッドが何を整理するためのものか、どんな方に向いているかを先に確認できます。
こんなときに向いています
何かを達成すれば落ち着けるはず、と次を追い続けてしまう
よりよい場所を探して、選び直しや転職をくり返してしまう
親やまわりの期待を優先したあとで、自分の気持ちが見えにくくなる
家庭や子育ての中で、ちゃんとできていない気がして苦しい
大切な人ほど言いすぎてしまい、あとで自己嫌悪になる
仕事や役割がないと、自分の価値まで薄くなる気がする
夢や目標が叶っても、また次の不足を探してしまう
ドーナツメソッドの見取り図
足りないと感じること(穴)
比較、罪悪感、焦り、理想との差など、苦しさの中心にあるもの。
今ある土台(生地)
すでにある関係、注いでいる時間、できていること、現実にここにあるもの。
大切にしたい軸(味)
どんなふうに生きたいか、何を守りたいか、自分で選びたい方向。
必要な境界線(外枠)
どこまでが自分の課題で、どこからが相手の課題か。
よろこびと余白(彩り)
なくても成立するけれど、あると自分らしさが戻るもの。
ドーナツメソッドの考え方
ドーナツメソッドとは、『足りない』『できていない』『まだ足りない気がする』という穴ばかりを見る生き方から、今ここにすでにある関係・愛情・時間・力・現実という生地を見つめ直し、自分が何を大切にして生きたいかという味を選び、他人の基準を入れすぎない外枠を整え、最後に人生に彩りを足していくための視点転換メソッドです。
人は、生まれた時点でドーナツとして成立しています。何かを足してはじめて価値が生まれるのではありません。それでも、比較、能力主義、SNS、正解信仰、数値ばかりを見やすい時代の中で、私たちは穴ばかり見るモードに入りやすい。ドーナツメソッドは、ないものに追われる前に、今ここにあるものを見て、自分の味で人生を選び直すための地図です。
このセッションで整理しやすいこと
- 今の苦しさの中心にあるテーマ
- すでにある支えや土台
- 本当に大切にしたいこと
- 引き受けすぎなくていいこと
- 次の一歩としてやってみること
このセッションは、目標を急いで立てたり、正解を提案したりする時間ではありません。 今の状態を整理しながら、自分に合う次の一歩を見つけていく1対1の対話です。
Next step
一度、話しながら整理してみたい方へ
セッションページで、向いている方・予約方法・FAQ を先に確認できます。